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来シーズンから本気出す

無名雑魚のブログ

S11中盤使用 ガルゲンスタン

 中盤に使用し瞬間1位、最高レート2110。

 

大した成績ではないが個人的に使いやすかった構築なので簡単に記事にしておこうと思う。

 

 

並びはこんな感じ

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[概要]

削り性能の高い襷持ち+グロパンASガルーラの並びによる荒らし展開に注目し組んだ構築。

 

 

[個体紹介]

ガルーラ@ガルーラナイト 意地っ張り

181(4)-193(244)-121(4)-×-121(4)-152(252)

猫騙し/恩返し/不意打ち/グロウパンチ

 

ゲンガー@気合いの襷  臆病

135-×-81(4)-182(252)-95-178(252)

シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/鬼火

 

ボルトロス@ゴツゴツメット 図太い

184(236)-×-132(240)-146(4)-100-135(28)

10万ボルト/めざめるパワー氷/悪巧み(挑発)/電磁波

 

マンムー@ラムの実 意地っ張り

185-200(252)-101(4)-×-80-132(252)

つらら針/氷の礫/地震/叩き落す

 

バシャーモ@命の珠 陽気

155-172(252)-91(4)-×-90-145(252)

飛び膝蹴り/フレアドライブ/バトンタッチ/守る

 

 スイクン@カゴの実 図太い

205(236)-×-154(36)-127(132)-136(4)-118(100)

熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る

 

 

[個別解説]

ガルーラ

唯一のメガ進化枠。

後述のゲンガーで削ったポケモンまたは鬼火で機能停止した物理ATなどにグロウパンチで展開していく。後出しカバルドンスイクンに十分な体力を残しながら突破できる意地グロ恩返しで採用。残りの一枠は選出機会が増やせる地震や岩雪崩なども魅力的だったが構築単位で重いリザードンYなどを誤魔化せる猫騙しを採用。

 

 

ゲンガー

初めは襷ギルガルドを採用していたがガルーラ入りに動きを制限されて動かしにくいことに弱さを感じ、ガルーラに強く出れて尚且つ広い範囲に削りが行えるこのポケモンを採用した。

技構成は通りのいいシャドーボール、妖と草への遂行技であるヘドロ爆弾、後続へ繋ぐためのS操作ができる凍える風、ガルーラに打つ鬼火。重くなりがちなバシャーモゲッコウガを初手で誘い、ガルーラの不意打ち圏内に入れることはガルーラで展開していく上で非常に重要なので基本初手で投げていく。

 

 

ボルトロス

クッション性能より削りを意識したゴツメボルトロス

BS振りも考えたがパーティ単位で重いローブシンへの仕事量を増やすためHB振り。Sは最速70族抜きに設定した。悪巧みを採用することでHDアローの羽休めでの居座りを許さず、指数受けへの崩しが行えるが、この枠はあくびステロ展開やトリル展開を阻害できる挑発が適しているかもしれない。オボンを持たせるよりガルーラへの仕事量も増えるので対面系の構築にも選出しやすかった。

 

 

マンムー

ゲンガーで削りを行う際に障害となる相手の電気枠への性能を評価して採用。

叩き落すを採用しているのはマンムーが呼びやすいゴツゴツメット持ちの指数受けにうつことで後続のガルーラを動きやすくするためとラムを持たせているので鬼火、催眠術持ちのゲンガーに強く出れるこのマンムーにマッチしていると考えたから。

 

 

バシャーモ

数を増やしていたポリクチに投げていく駒。

クレセリアで簡単に止まってしまうが、後述のスイクンと選出することで崩していける。バトンタッチを採用することでクレセリアで受けだしされた際、釣り出しの択を発生させることなくスイクンに繋ぐことができる。ガルーラで物理受けと1:1を取った後にバシャーモを通すといったような役割集中的な動きもできるため選出機会は多かった。

 

 

スイクン

CとSに大きく割いた瞑想スイクン

Bはガブと最低限打ち合えるように意地逆鱗を最高乱数以外2耐え、CはH201ガルーラの身代わりを最低乱数以外壊せるところまで振り、残りをSに振った調整になっている。

バシャーモが呼ぶ相手を軒並み起点にできるため、バトンタッチでつないで上から瞑想し、低火力の並びに詰め筋を取るといった動きが可能でレートでも思った通りの働きをしてくれた。

 

 

[最後に]

今期は積みサイクルなど様々な構築を試したがどれもぱっとするものがなく、中盤1位()を取ったくらいの成績しか残せませんでした。非常に悔やまれる結果ですが学業への影響を考え、これにてしばらくポケモンから離れようと考えています。

改めてS11お疲れ様でした。

 

 

 

質問はブログのコメント欄または@atomic_pokeまで