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来シーズンから本気出す

無名雑魚のブログ

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このブログでは主にポケモンの考察や構築記事を投稿していくつもりです。

TN:ももけん

Twitter @atomic_poke

S12最終日使用構築

結局潜った。

 

似た並びを使っていた方に書きたいことをほとんど書かれてしまったので個別解説は省略。時間ができたときに更新します。

 

 

並び

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[概要]

択を作りにくい秘密の力+不意打ちガルーラが非常に強力だと考え、そこから組んだ。

 

 

[個体紹介]

ボルトロス@カムラの実 臆病

172(140)-×-92(16)-158(100)-100-179(252)

10万ボルト/めざめるパワー(氷)/悪巧み/身代わり

 

ガブリアス@気合いの襷 陽気

183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

 

ガルーラ@ガルーラナイト 意地っ張り

197(132)-196(236)-120-×-120-138(140)

秘密の力/不意打ち/噛み砕く/炎のパンチ

 

ゲンガー@ゲンガナイト 臆病

163(220)-×-101(4)-201(84)-116(4)-192(196)

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/道連れ

 

ファイアロー@青空プレート 意地っ張り

175(172)-133(156)-92(4)-×-104(116)-154(60)

ブレイブバード/剣の舞/羽休め/鬼火

 

スイクン@ゴツゴツメット 図太い

207(252)-×-183(252)-111(4)-135-105

熱湯/凍える風/毒々/吠える

 

 

 

 

 

最終日に使用。

46戦 37勝9敗

レート 1720→2122

 

二日前には1500だったが、寝る時間を削って気合いで上げた。もう少し時間があれば2200も目指せていたと思う。

 

 

S11中盤使用 ガルゲンスタン

構築記事

 中盤に使用し瞬間1位、最高レート2110。

 

大した成績ではないが個人的に使いやすかった構築なので簡単に記事にしておこうと思う。

 

 

並びはこんな感じ

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[概要]

削り性能の高い襷持ち+グロパンASガルーラの並びによる荒らし展開に注目し組んだ構築。

 

 

[個体紹介]

ガルーラ@ガルーラナイト 意地っ張り

181(4)-193(244)-121(4)-×-121(4)-152(252)

猫騙し/恩返し/不意打ち/グロウパンチ

 

ゲンガー@気合いの襷  臆病

135-×-81(4)-182(252)-95-178(252)

シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/鬼火

 

ボルトロス@ゴツゴツメット 図太い

184(236)-×-132(240)-146(4)-100-135(28)

10万ボルト/めざめるパワー氷/悪巧み(挑発)/電磁波

 

マンムー@ラムの実 意地っ張り

185-200(252)-101(4)-×-80-132(252)

つらら針/氷の礫/地震/叩き落す

 

バシャーモ@命の珠 陽気

155-172(252)-91(4)-×-90-145(252)

飛び膝蹴り/フレアドライブ/バトンタッチ/守る

 

 スイクン@カゴの実 図太い

205(236)-×-154(36)-127(132)-136(4)-118(100)

熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る

 

 

[個別解説]

ガルーラ

唯一のメガ進化枠。

後述のゲンガーで削ったポケモンまたは鬼火で機能停止した物理ATなどにグロウパンチで展開していく。後出しカバルドンスイクンに十分な体力を残しながら突破できる意地グロ恩返しで採用。残りの一枠は選出機会が増やせる地震や岩雪崩なども魅力的だったが構築単位で重いリザードンYなどを誤魔化せる猫騙しを採用。

 

 

ゲンガー

初めは襷ギルガルドを採用していたがガルーラ入りに動きを制限されて動かしにくいことに弱さを感じ、ガルーラに強く出れて尚且つ広い範囲に削りが行えるこのポケモンを採用した。

技構成は通りのいいシャドーボール、妖と草への遂行技であるヘドロ爆弾、後続へ繋ぐためのS操作ができる凍える風、ガルーラに打つ鬼火。重くなりがちなバシャーモゲッコウガを初手で誘い、ガルーラの不意打ち圏内に入れることはガルーラで展開していく上で非常に重要なので基本初手で投げていく。

 

 

ボルトロス

クッション性能より削りを意識したゴツメボルトロス

BS振りも考えたがパーティ単位で重いローブシンへの仕事量を増やすためHB振り。Sは最速70族抜きに設定した。悪巧みを採用することでHDアローの羽休めでの居座りを許さず、指数受けへの崩しが行えるが、この枠はあくびステロ展開やトリル展開を阻害できる挑発が適しているかもしれない。オボンを持たせるよりガルーラへの仕事量も増えるので対面系の構築にも選出しやすかった。

 

 

マンムー

ゲンガーで削りを行う際に障害となる相手の電気枠への性能を評価して採用。

叩き落すを採用しているのはマンムーが呼びやすいゴツゴツメット持ちの指数受けにうつことで後続のガルーラを動きやすくするためとラムを持たせているので鬼火、催眠術持ちのゲンガーに強く出れるこのマンムーにマッチしていると考えたから。

 

 

バシャーモ

数を増やしていたポリクチに投げていく駒。

クレセリアで簡単に止まってしまうが、後述のスイクンと選出することで崩していける。バトンタッチを採用することでクレセリアで受けだしされた際、釣り出しの択を発生させることなくスイクンに繋ぐことができる。ガルーラで物理受けと1:1を取った後にバシャーモを通すといったような役割集中的な動きもできるため選出機会は多かった。

 

 

スイクン

CとSに大きく割いた瞑想スイクン

Bはガブと最低限打ち合えるように意地逆鱗を最高乱数以外2耐え、CはH201ガルーラの身代わりを最低乱数以外壊せるところまで振り、残りをSに振った調整になっている。

バシャーモが呼ぶ相手を軒並み起点にできるため、バトンタッチでつないで上から瞑想し、低火力の並びに詰め筋を取るといった動きが可能でレートでも思った通りの働きをしてくれた。

 

 

[最後に]

今期は積みサイクルなど様々な構築を試したがどれもぱっとするものがなく、中盤1位()を取ったくらいの成績しか残せませんでした。非常に悔やまれる結果ですが学業への影響を考え、これにてしばらくポケモンから離れようと考えています。

改めてS11お疲れ様でした。

 

 

 

質問はブログのコメント欄または@atomic_pokeまで

 

 

積みサイクル

クソ記事

今回は積みサイクルについて。


自分が思う積みサイクルとは"不利対面が生じてもサイクルを極力回すことなく、あらかじめその不利対面を想定して選出された後続で死に出しから起点にすることで、その行動に対する相手の回答の幅を絞り込み、止められないという状況を作ることで勝利を目指す"といったコンセプトを持った構築のことである。


結論を先に言っておくと今、積みサイクルと言われるような構築は弱い。レート上位の構築を見てもほとんど見当たらないのがいい証拠だろう。


そこでなぜ勝てないのか、またどうやってその問題を解決するか自分なりに考察してみた。


まず、積みサイクルと言っても展開要員をただひたすらに並べているだけでは成立しない。そこで展開補助要員を入れるわけだが、そのポケモンが役割を遂行した後、早々に捨てることになる。これが弱い。


化身ボルトロスファイアローガルーラに代表される全抜きストッパーが環境に蔓延る今、残数不利な状態から勝利を目指すのは難しいと考えた。


そこで今回自分が提案したいのは

カバルドン@ゴツメ 腕白HB
地震/ステロ/欠伸/怠ける

ニンフィア@残飯 控えめHBds
ハイボ/欠伸/身代わり/バトン

上記の2体のような展開補助要員を組み込んだ構築だ。通常、このような構築に入ってくるカバルドンはHDベースの場持ちを良くして最低限仕事ができるようにした型だが今回はなるべく捨てずにニンフィアと共に対面操作しながら裏のメガエースの全抜き体勢を整えるような動きを目標にした構成になっている。

もう積みサイクルではなくなってきているが全抜きを目指すという意味ではそうだし、捨てるという行為が弱いと言った以上仕方ない。


このように展開補助要員を2体用意したり、サイクルの中でステロを撒けるポケモン(ナットレイランドロスなど)を入れた構築が今熱い積みサイクルだと思う。


要するに何が言いたいかと言うと今の積みサイクルに求められているのは本当の意味でのサイクルを回すことだということ。
抜き性能に限界があるのにも関わらず勝機を抜きに依存するポケモンで戦っていく以上、以前のような展開が読みやすく、すぐに詰め筋を予想できるような積みサイクルはオワコンだということ。





今回は随分主観の入った記事になってしまいましたが、こんなふうに思う人もいるんだなくらいで読んでいただけたら幸いです。


運負け

コラム

コラム?みたいなものです。
※あくまで主観


ツイッターを見ていると自分の運の悪さを嘆いている人をよく見かけます。そういう人を悪くは思いませんが(逆にちょっと好き)、その試合後にしっかり反省しているのかなと。


運負けは運負けなんだから仕方ないと思うかもしれませんがそこでその試合を忘れ、反省することをやめてしまったら成長しないのでは?


例えば、こちらの攻撃が1回でも当たればこちらの勝ちという場面で2連麻痺を引いて負けたとしましょう。確かに確率的にはこちらの方が有利で"運が悪かった"と言えます。しかし、そもそも麻痺状態になっていなければ痺れて動けないこともないわけで麻痺が入ったことをこちらの"プレイングミス"であると考えます。

そうすると運が悪かっただけだから次の試合へ...という思考には至らず、反省出来るのではないでしょうか。



ここで大事なのは、
敗因は常に自分のプレイングミスであると考え、どういう立ち回りをすれば麻痺が入らなかっただろうか、また実際その立ち回りをした時に相手はどうしただろうかと脳内でシミュレーションしてみることだと思います。
すると理想の立ち回りが見えてくるように感じます。


もちろんこれは運勝ちした試合にも言えることで、もう少し楽に勝てなかっただろうかと一歩踏み止まって考えることが大事だと思います。
自分も寝る前によく振り返ってます・。・


自分が考える一番運負けしない方法は上から殴る、つまり受け回し思考の構築ではなく自分のやりたいことを押し付け、相手に攻撃される前に相手を倒すというような構築を使うことですね。


ですからパーティ全体のSが遅かったりパワーの低いポケモンばかりだったりするのはそれだけで相手に動くチャンスを与えている訳ですので構築を考える上でかなり気にしなくてはならない点なのかなと。

と考えるとガルーラボルトロスが強い理由もなんとなくわかりますね。



これ以上書いても同じようなことを書き続けそうなので終わります。。





最後に
コラム読むの大好きなのでみなさん積極的に書きましょう!




S10終盤使用 害悪積みサイクル【最終2160】

初の構築記事を書かせていただきます

あとみっくと申します。

 

この構築はS10の終盤に使用していたもので成績は最高、最終レート共に2160、最終順位は16位でした。

自分はORASからポケモンを始め、実際にレートに潜り始めたのはS8なのでまだまだ知識や経験も浅く、欠陥ばかりだと思いますが最後まで見てくだされば幸いです。

 

 

では、構築の紹介に移りたいと思います。

この構築はS8に流行して以来、対策が進んだいわゆる害悪といわれるような構築です。自分はその対策を逆手にとって勝てないだろうかと考えこの構築に至りました。

 

並びはこちら

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では手短に型紹介

 

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ボルトロス@オボンの実 

特性 悪戯心

性格 穏やか

実数値 184(236)-×-90-145-139(212)-139(60)

10万ボルト 電磁波 威張る 挑発

自分がシングル最強だと思ってやまないポケモン

選出率は圧倒的1位。構築の始動要員。起点を作りつつ、相手の展開を阻害していく。

配分はミラー意識のHD基調で上から威張れるようにSは多めに割いた。

挑発は耐久の高いポケモンの回復ソースを絶つためと、裏の展開補助(主にリザードンに刺さるステロを撒かせない)のために採用した。毒菱読み挑発なんてのが決まると思わずニコっとしてしまう。予想以上に打つ機会が多かった。

蛇睨みを打てるジャローダも魅力的だったが、最強おじさんボルトロスに弱いので論外。

 

 

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オニゴーリ@たべのこし

特性 ムラっ気

性格 臆病

実数値 177(172)-×-100-100-111(84)-145(252)

氷の息吹 絶対零度 守る 身代わり

害悪といわれているポケモンの中では頭一つ抜けた性能を持っていると思っている。

PTのエース枠。常に一定の勝ち筋を残す。配分はHが16n+1で最速、余りをDに振ることでハイボなど一発耐えるようにした(眼鏡は無理)。

フリドラ地震も使ってみたが、指数受けに弱く、TODが敵となるレートにおいては絶対零度抜きは甘えだと思う。

立ち回りや選出に関してはまた別の記事で書きます。

 

 

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ピクシー@カゴの実

特性 天然

性格 図太い

実数値 199(228)-×-132(212)-116(4)-113(20)-86(44)

アシストパワー 小さくなる コスモパワー 眠る

 PTの第2エースだが常にベンチ。ほとんど選出しない見せポケになっていた。

とはいえ対策必須であるため、選出誘導には一役買っている。

配分はHB基調で同族意識のS44振り、余りをCとDといった感じ。

TODと急所さえなければ活躍できそう。

 

 

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リザードン@リザードナイトX

特性 猛火→硬い爪

性格 意地っ張り

実数値 185(252)-129(108)-99(4)-×-106(4)-138(140)→185-180-132-×-106-138(メガ後)

ドラゴンクロー フレアドライブ 龍の舞 羽休め 

裏のエース。この構築の真の軸とも言えるポケモン

始めはハイボマンをメガしない状態で起点にするためにDに厚く振っていたがサイコショックなんかも飛んでくるのでHぶっぱ、最低限のAを確保しつつSは龍の舞1積みで135族抜き。

前述したポケモンたちが誘うポケモンを起点にしていく(相手の電気枠、滅びゲンガー、ハイボマン、鋼タイプなどなど)。

相手の選出に対してかなり通りがよかった印象。3タテした試合も数知れず。

 

 

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カバルドン@ゴツメ

特性 砂起こし

性格 腕白

実数値 215(252)-133(4)-187(252)-×-92-67

地震 欠伸 ステルスロック 怠ける

ゴツメ枠。リザXとのシナジーもあり、ボルトが仕事できない相手の地面枠に強めなので採用。

同時にガルーラ入りにオニゴーリを選出する際に重要な駒でもある。ボルトで猫騙しを誘い、こいつで受けてゴツメ、砂、ステロダメでじわじわと氷の息吹圏内まで押し込んでいく。しかし、両刀ガルーラの増加により受けが安定しなかった点は反省。

 

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

特性 肝っ玉→親子愛

性格 陽気

実数値 181(4)-146(244)-101(4)-×-101(4)-156(252)→181-176-121-×-121-167(メガ後)

猫騙し 捨て身タックル 地震 冷凍パンチ

単体性能の高さ、ボルトに有利なポケモンに強い点を評価して採用。ミラーにも強いのがgood。

指数受けに弱いが指数受けに対する回答はたくさんあるので気にならなかった。

受けを誘って無理やりオニゴーリの起点にしたことも多々あった。

この並びだと身代わりを警戒されやすく変な動きをされることが多かった印象。

 

 

型紹介は以上です。

 

基本選出はボルト+オニゴーリorピクシー@1

またはボルト+カバリザです

構築のコンセプトである相手の害悪対策枠を誘って狩るという動きができて個人的にすごく満足しています。

 

 

【最後に】

この構築は2000にのせてから使いましたが、ガルーラ入りの対面構築多すぎてうんざりしてました。ガルーラにもそれなりの回答を用意してますが普通に厳しいのでよくこれで2160いけたなって感じです。

欠陥の多い構築ですがこのような構築を組む際に少しでも参考になればと思います。

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

なにか質問がありましたら atomic_poke までお願いします。